オンラインカジノの帝王〜オンラインカジノ攻略法〜

〜オンラインカジノ攻略法〜


マーチンゲール法

 カジノだけでなく、すべてのギャンブルの基本ともいえる投資法です。払い戻しのレートが2倍以上のもの有効です。カジノにおいては、ルーレットやブラックジャック、バカラなどの、50%(実際には0や00があるので47.4%)の確立で払い戻しが2倍以上のものに有効になります。負けたときに賭金を勝つまで2倍にし続けることによって、負けた分をとりもどすというものです。

やり方は、
@確立50%のルーレットなどで最低金額を賭ける。
A勝ったら次もまた最低金額を賭ける。
B負けたら掛け金を2倍にする。勝つまで2倍にし続ける。
C勝ったら最低金額に戻して賭ける。
を繰り返せばいいです。

例として、最低金額が$1で、5回連続で負け、6回目に勝ったとすると、

回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

賭金

$1

$2

$4

$8

$16

$32

損益

-$1

-$3

-$7

-$15

-$31

+$1


 こうすることによって、確実に$1を手にすることができます。これを続ければ、確実に増えていきます。ただし、賭金には上限があるので、何回目までいけるかは上限の設定により異なります。

回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

賭金

$1

$2

$4

$8

$16

$32

$64

$128

$256

 となるので、8回目までに勝てばいいということになります。8回連続で負ける確立は256分の1です。これを高いとみるか低いとみるかはあなた次第です。

逆マーチンゲール法

 その名の通り、マーチンゲール法の逆をとる、勝ったらその分をすべて次につぎ込む、という方法です。小額で大金をつかむことができる、ギャンブル的な要素の強い賭け方です。

例として最初は$1とし、8回勝ち続けたとすると、

回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

賭金

$1

$2

$4

$8

$16

$32

$64

$128

損益

+$2

+$4

+$8

+$16

+$32

+$64

+$128

+$256


もし8回続けて勝てば、$1が$256になります。反対にもし8回続けて負けても$8の損失ですむので、小額の資金を膨らませるのには最適といえるでしょう。8回続けなくても、5回続けて勝つだけでも$32になります。何回まで賭けるかは個人の自由です。まさにギャンブルですね。

ココモ式

 マーチンゲール法に似た方法です。マーチンゲール法はレートが2倍のものに有効ですが、ココモ式はレートが3倍のものに有効です。ル−レットでは3倍になるように賭ければいいでしょう。

やり方は
@レートが3倍以上のもので最低金額を賭ける。
A勝ったらまた最低金額を賭ける。
B負けたら、その分を取り戻すために最低金額を賭ける。
Cそこで勝ったら、また最低金額を賭ける。負けたら、前2回分の賭金を足して次に賭ける。
Dさらに負けたら、次も前2回分の賭金を足して賭ける。
これを勝つまで繰り返せばいいです。

例として、レートが3倍、最低金額が$1で、7回連続で負け、8回目に勝ったとすると、

回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

賭金

$1

$1

$2

$3

$8

$13

$21

損益

-$1

-$2

-$4

-$7

-$12

-$20

-$33

+$9


マーチンゲール法に比べ、大幅にリスクが回避できるのが分かります。また、ココモ式はどの段階で勝っても、それまでの負けを一気に取り戻せます。

モンテカルロ法

 モンテカルロの賭博場で胴元を破産させたことから名づけられたもので、ヨーロッパでよく知られています。
ココモ式と同じくレートが3倍以上のものに有効です。

やり方は
@モンテカルロ法では、どんな場合でも数列{1,2,3}が基本となります。
A最初の賭金は{1,2,3}の両端の1と3を足した$4となります。
B勝ったら、最初の賭金である$4を負けるまで賭けつづけます。
C負けたら、数列は{1,2,3,4}となり、賭金は1と4を足した$5となります。
D連続して負けていくたび、数列は{1,2,3,4,5}{1,2,3,4,5,6,・・・}となっていき、次の賭金は常に両端を足したものにします。
E勝った場合は、その時点の数列の両端から2つずつ、数字を消去します。{1,2,3,4,5,6,7}の時点で勝った場合、次の数列は{3,4,5}となり、賭金は$8となります。
D勝ち続けて、数列の数字が1つになるか、またはなくなった場合、そこで終了します。この時、必ず儲けがでるようになっています。

例として、3回連続して負けて4回目に勝ち、さらに2回負けて7回目に勝った場合、レートを3倍とすると、

回数 1回目
負け 2回目
負け 3回目
負け 4回目
勝ち 5回目
負け 6回目
負け 7回目
勝ち

整数

1,2,3

1,2,3,4

1,2,3,4,5

1,2,3,4,5,6

3,4

3,4,5

3,4,5,6

賭金

$4

$5

$6

$7

$7

$8

$9

損益

-$4

-$9

-$15

-$1

-$8

-$16

+$2


ココモ式に比べ、負けが続いても賭金はそれほど増えず、その分投入金額が小額ですむので、実践しやすい方法です。ただし、ココモ式では1度勝てばそれまでの負けを取り戻せますが、モンテカルロ法だと負けが続いた時、その負けの分を取り戻すまでに2度3度と勝たなくてはならない時もあります。


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