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パチスロ勝率アップコラム

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w05s04_red.gif軍資金は大切にしよう!

パチスロを打つ上で必要なのはやっぱりお金。いろんな台を無駄に打って勝負できるという台を見つけた時お金がないっていう経験はありませんか?

そうならないために台選びは慎重にし、収支を下げるような無駄な投資はやめましょう。適当に打って勝つこともありますが、負けることがほとんどです。

1日3000円無駄な投資をすると1ヶ月で約90000円収支を下げることになります。

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w05s04_red.gif確率は収束するのか!?

 300分の1の台があったとすれば300回回せば確実に引けるわけではありません。これはみなさんが打っててもわかることですね。その台が常に300分の1で抽選しているだけのことでそれを引ける引けないはその打ち手の引きによります。

設定が高くてもその確率を下回り負けるということもあれば設定が低くても設定以上の確率で勝つこともあります。しかし、低設定でずっと勝っていけるかというと無理だと思います。

僕は確率は収束すると思っているからです。分かりやすい例はサイコロです。サイコロの各目が出る確率は6分の1。でも6回ころがすと必ず各目が1回ずつ出るとは限りません。3が6回出ることもあれば1が3回、2が3回など6回ころがした位では片寄ることもあるのです。しかし、100回、1000回ところがせばころがすほど6分の1に近い確率になります。

パチスロはサイコロの目が200や300になっただけなのです。だからパチスロも1日単位(7000〜8000回転)では収束するとは思いませんが何万、何十万と回すとやはりその確率に近いものになると思います。

何が言いたいかというと例えば毎日高設定を打とうと気を配っており1ヶ月に高設定を何日も打ち収支はプラス50000円だったAさんと設定なんか気にしないで1ヶ月適当な立ち回りで収支はプラス50000円だったBさんがいた場合、1ヶ月の収支は同じ50000円ですが高設定を何日も打ったAさんは運が悪かったと言え適当な立ち回りで勝ったBさんは運が良かったと言えるのです。

1日や1ヶ月程度ではそんなに差はありませんが何百日、何千日と日数がたつにつれその差は大きく開き、収支も何百万、何千万円と違ってくると思います。

だから常に高設定意識をもち高設定をとるための努力を怠ってはいけないのです。

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w05s04_red.gifカド台は出る!?

 一般的にカド台は出ると言われています。が、微妙なところだと僕は思います。

ホールによってまちまちなのでしょうけど僕は逆に2番目、3番目のほうに高設定が置かれている頻度は高いと思います。昔からカド台は出ると言われているわけですからホール側も知っていると思い、通路から最も近くで目立つカド台は極めて稼動が高くただ出ているように見えるだけの可能性が高いのではないかと思います。

朝一の人がカド台に座りビッグを数回引き低設定だと思いヤメ、その次の人がまた数回引き、という風にボーナス回数は増えていきますが確率は決してよくないことが多いと思います。

何も言わずに高設定台だと思いどんどん客が座り出ているように見えるカド台にホールも高設定を入れる必要はないのではないでしょうか。その上に2番目、3番目なんかを出すと他の客には出ているように見えてホールとしてもいい宣伝ができるのではと思います。

こればっかりはホール側の考え方なのでしょうが・・・。

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w05s04_red.gif波は読める!?

 ハマっている台を打っていきなり大連荘したという経験はみなさんもあるはずです。たまに僕も経験します。

そうなればハマっている台を打てば勝てる・・・というとそうではないと思います。

機械は常に同じ確率で抽選しているわけですからだだ単にその打ち手の引きが良かっただけのことだと思います。

僕は波は人間が作り出しているものであって波を読むなんてことは不可能だと思います。

高設定ならどんな打ち手であっても打てば打つほどグラフは上向きになるでしょうし低設定なら誰が打ってもグラフは下降していくはずです(一部を除く)。

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w05s04_red.gif収支表をつけよう!

収支を伸ばすためにはとても重要なことだと思います。

収支を付けることで勝とうという意欲が増し、無駄な投資も減り、台そのものの面白さの他に勝つことの喜びなんかが増えるでしょう。そうなるとよりパチスロが楽しくなります。

また、人間の記憶は都合がよいものでギャンブルに関しては勝った時のことしか覚えていません。負けた事はすぐ忘れ,勝った時の記憶しかない…。これでは本当に自分が勝っているのかわからないのです。そうならないためにもたとえ負けていとしてもしっかりと収支表をつける必要があります。

収支だけでなく打った機種、ホールなんかを詳しくつけると自分がどの機種で勝っているのかなんかがわかり後で振り返ってみるととても楽しかったりします。

また、ホール収支をつけることで優良ホールを見分ける材料になります。

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w05s04_red.gif今のストック機の勝ち方!

 ストック機はハイエナが非常に有効だということは多くの方がご存知でしょう。「多くの人がハイエナは喰えると思っている」ここが今回僕が注目したポイントです。

多くの人が知っているということはもうストック機のハイエナではあまり期待できないということです。

みんなヤメG数を知っており、ハイエナできるG数もなかなか落ちていませんし、仮に落ちているとしてもすぐに誰かがハイエナするのが現状です。よほどの優良ホールではない限りこんな状況ではとてもコンスタントに勝っていけないでしょう。

しかし、こんな勝ち方はどうでしょう。それはハイエナのハイエナです。ハイエナをする人のほとんどはボーナスを引いたら次ボーナスがきやすいG数を通過するとヤメてしまします。ハイエナする人にとってその台が高設定だろうが低設定だろうがあまり気にしないからです。

そうなれば当然高設定台を簡単に捨てていってくれるので高設定が落ちている可能性も高く、高設定台を拾うことはそう難しいことではないと思います。

例外はありますがストック機も高設定はどんな機種でも機械割は100%を超えておりノーマルAタイプより波が荒いだけで打てば打つほど出るように作られているのです。

後は高設定をおく優良店やイベント等でデータを元に高設定台の要素のある台を終日打つことでかなりの収支が見込めると思います。

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w05s04_red.gif甘いといわれる機種は本当に喰える!?

雑誌などでフル攻略すると設定1でも機械割が100%を超える台は甘いとされています。僕も甘い台という表現は好きなのですが設定1でも本当に勝てるのでしょうか?ということを考えてみました。実はそうではないと思います。

この設定1で機械割100%以上という表現は取りこぼしなしでさらにビッグ、レギュラーフラグ成立と同時に揃えるいわば完全フル攻略の数字なのです。

たとえば甘いといわれる大花火、花火百景なんかでも取りこぼしは回避できますがフラグ成立と同時に揃えることは極めて難しいわけでどんなに目押しできる人でも設定1をずっと打った場合機械割は99.0〜99.9%位という計算になります。どんな機種でもフル攻略の機械割からは1〜2%は下がってしまいます。したがって設定1で勝っていくことは不可能だと思います。

だからといって甘い機種は喰えないといえばそうではないのです。プロは甘い機種を打って勝っている印象があり「さすがプロ、すごいな」なんて思っている人もいるでしょうがプロが設定1をずっと打っているはずがありません。やはり機械割がある一定以上の設定を打っているのです。

僕は機械割106%以上はないと安定して勝っていくことはできないと思っています。この106%は甘いといわれる機種の中間設定にあたります。以上のことから甘い機種は決して1では勝っていくことはできないが高設定はもちろん中間設定でも勝っていけるということなのです。

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w05s04_red.gif目押し力は必要!?

パチスロを打つ上で通常時小役の取りこぼしを防ぐ、BIG枚数を増加させるハズシなんかで目押しは絶対必要です。

と言いたいところなのですが実はパチスロで勝つことにもっとも必要なことは単純に高設定を打つことなのです。確かに取りこぼしを防ぐことやハズシは枚数を上乗せし、より多く出すことで長い目で見ると目押しできない人と比べると勝ち金もぜんぜん違ってくるのですが、今のパチスロは昔のように目押し力の違いで出玉が大きく違うということがなくなったのでなにも完璧に目押しできる必要はないように思えます。

それ以前に高設定を打たないと例え完璧に目押しできる人でもパチスロで勝つことはできません。

これは初心者、上級者の差がなくなったということでもあり上級者にとっては非常に不利な状況になり、逆に初心者にとっては各機種の解析等の知識を覚えるだけで上級者とほぼ対等に立ち回れ、勝つことができるチャンスができたということです。

直視できるようになろうとするよりいかにして高設定を取るかというホール攻略に力を入れることが現在のパチスロで勝つためには必要なことだと思います。

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w05s04_red.gifデータ機器設置ホールで打つ!

現在は昔のようにデータ機器のないホールは見なくなりましたね。どのホールに行っても台上部にはデータ機器を設置しています。それは当然、今は知識介入の時代ですからG数やボーナス回数が分からないと何もできません。

しかし、僕が言うデータ機器とは「データロボ」と言われてるものでホールに1,2台程度置かれているホール全体の台の情報が分かる機械のことです。この機械は各台のボーナス確率やグラフ等を見ることができます。台上部のデータは簡易ですし、誰もが目を通すデータです。したがってこの情報だけで設定の高低を判断するには危険ですし、これでは他の客と判断するポイントが同じです。

今は情報が勝敗を大きく左右する時代ですから他の客と差をつけるにはより多くの情報を取り入れ高設定看破に役立てることが重要だと思います。実際に僕もデータロボはよく利用しますが、台上部のデータが高設定ぽくてもデータロボのボーナス確率やグラフを見ると大したことないケースが多々あります。さらにデータロボのグラフを利用して前日のグラフから設定変更や据え置き等の予想もできますし、ストック機では前日のハマリ台や即ヤメ台をアバウトですが判断可能です。

以上の情報が加わっただけでも他の客より有利に立ち回ることができるので勝率も上がることでしょう。ですからデータロボ設置ホールをおすすめしますし、これは客のレベルが低いホール、データロボが分かりづらい場所にあり誰も見ないというホールではさらに有効だと思います。

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w05s04_red.gif貯玉システムを活用しよう

ホールによっては会員になるとカードで「貯玉」というシステムを利用できます。そのホールが等価交換であれば特にメリットとなることはありませんが換金率が低ければ低いほど「貯玉」の効果は発揮されます。

現在、僕は貯玉できるホールでの稼動も多いです。そのホールの換金率は5.4枚交換。1日に使用できる貯玉には限度がありますが最大500枚まで貯玉を使用できるホールです。これが僕の収支を手助けしているわけです。

コインサンドに1000円入れれば50枚出てきます。等価交換であれば50枚を換金しても1000円になりますが、例えば5.4枚交換なら50枚換金しても1000円にはなりません。5.4枚交換ならコインサンドに1000円入れる度に4枚、実に80円近い損をしているわけです。しかし、貯玉を使用することによりこの換金率ギャップでの損を若干回避できます。僕の行くホールでは1日500枚まで貯玉を利用できますので普通に10000円投資するより40枚、およそ800円得をしていることとなります。長い目で見るとこの差は大きな差となると思います。この貯玉というシステムは換金率が低ければ低いほど換金ギャップを回避できますので有効なのではないでしょうか。

貯玉できるホールによく行ってるという方は少しでも貯玉しておくことをオススメします。

ついでに僕の貯玉の貯め方は毎日500枚ほど貯玉をしようし、500枚以内で追加投資することなく出た場合750枚〜2000枚程度の出玉なら再び貯玉。2000枚以上出た場合は換金という方法をとっています。自分の財力に合わせて影響のない程度に貯玉しているという感じです。

ホールが潰れない限り、または有効期限等を超えない限り貯玉のシステムは有効ですので貯金感覚でもいいかと思います。稀なケースですが銀行に貯金している場合より得するということもあります。それは例えば6.0枚交換だったホールが5.5枚交換に変更になった場合、多く貯玉している人は換金率が上がったことでかなりの得をするということです。多くの貯玉していたことにより換金率変更で100万円以上得をしたということも耳にしています。

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